2012.09.17

第2期AXHUMブランディング塾 3日目講義

9月15日(土)13:00~16:30 AXHUMブランディング塾3日目講義が開催されました。

第4回講義では、「ビジョンと理念」をテーマに、
前回講義で取り上げたブランディングの戦略仮説をもとにコアエレメントとなるブランドネーミングと
コーポレートステートメントの基本的な考え方と実務上の課題について講義とディスカッションを行いました。
またネーミングやステートメントの権利化についても解説しました。

第5回講義「ロゴとデザインシステム」をテーマに、
コアエレメントの視覚的な基本要素となる、カラー、ロゴタイプ、フォームランゲージ、ピクチャースタイルなどの
開発について、事例を用いながら、コンセプトから造形化、コアエレメントの精緻化・システム化までの流れについて
講義とディスカッションを行いました。

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第4回講師 臼杵 稔 シニア戦略プランナー(AXHUM Consulting)

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第5回講師 藤田 明浩 アートディレクター(AXHUM Consulting)

第4回講義:「ビジョンと理念」

  1. ブランディングにおける表象開発
    • (1)表象化とは何か。
    • (2)「表象開発」とは何か
    • (3)ブランディングにおける「表象開発」
    • (4)事例
  2. 表象開発
    • (1)ネーミング開発プロセス
    • (2)ステートメント開発プロセス
    • (3)ネーミング開発事例
    • (4)ステートメント開発事例
    • (5)ブランドボイス開発事例
  3. 資産としてのネーミング
  4. 質疑応答

第5回講義:「ロゴとデザインシステム」

  1. ブランドを構成する基本要素
  2. 概念を表象化する
    • 事例1 S社
    • 事例2 U社
    • その他事例
  3. 質疑応答

–3日目受講生の声–

  • ネーミングに関してあまりにも無知だったことに気付かされた。
  • バリュープロミスを明確にすることがブランディングに重要と気付かされた。
  • ブランド名の策定プロセスは興味深い。
  • 戦略、ブランディングのstepが重要。もっと知りたい。