About Lippincott

Lippincott について

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We are creative consultants

Lippincottは、グローバル・クリエイティブ・コンサルタンシーです。

WHAT WE DO

Lippincott is a global creative consultancy. We bring to our clients’ toughest challenges the acumen, rigor and preparedness of a premier business consulting firm – and the spirit, courage and imagination of a world-class innovation and design firm.

Lippincottは、全世界にネットワークをもつ、グローバル・クリエイティブ・コンサルタンシーです。
私たちは、クライアントの最も困難な課題に、一流のビジネスコンサルティング会社の鋭敏な思考、厳密さ、準備態勢と、 世界トップクラスのイノベーションとデザインを生み出す魂、勇気、想像力をもって、取り組みます。

Brand ブランド
We build brands that emotionally connect
人と企業、人と製品が情緒的につながる「ブランド」を構築する。
Innovation イノベーション
We drive innovation that powers growth
組織や事業の成長を促す「イノベーション」を推進する。
Culture 文化
We shape culture for enduring impact
人や組織、社会に影響を与え続けることができる「文化」を形づくる。

OUR CAPABILITIES

  • Brand architecture and portfolios
    ブランド体系/ポートフォリオ・マネジメント
  • Brand positioning
    ブランドポジショニング
  • Business model innovation
    ビジネスモデルイノベーション
  • Culture transformation
    企業文化の変革
  • Digital design
    デジタルデザイン
  • Digital transformation
    デジタルへの転換
  • Employee engagement
    従業員エンゲージメント
  • Experience innovation
    エクスペリエンス・イノベーション
  • Future visioning
    未来構想
  • Growth strategy
    成長戦略
  • Leadership alignment
    リーダーシップ教育
  • Loyalty strategy
    ロイヤリティ戦略
  • Logos and visual systems
    ロゴ/デザインシステム開発
  • M&A and spin-off branding
    M&A/スピンオフ
  • Marketing and customer strategy
    マーケティング/顧客戦略
  • Measurement and ROI
    ROI測定
  • Messaging
    メッセージ戦略
  • Naming
    ネーミング開発
  • Rapid prototyping
    ラピッド・プロトタイピング
  • Sensory design
    知覚デザイン
  • Talent brand development
    ブランド開発
  • Vision, purpose and values
    ビジョン・目的・バリュー開発
  • Voice
    ブランドボイスの開発
LIPPINCOTT(リピンコット)は世界最大手のブランディングファームとして、1943年の創業時から世界の最も象徴的なブランドを数多く支援しています。
現在は、26カ国50カ所以上に拠点を持つ経営コンサルティング企業オリバーワイマングループの一部門として、さまざまなプロジェクトに参画し、数多くの実績によって深めた各業界業種への理解、経営戦略、リスクマネジメント、組織変革に関するナレッジとスキルで、クライアントが直面するさまざまな課題の解決に取り組んでいます。
世界中に展開するグループの力を結集し、グローバルなサポートを実践

LIPPINCOTTの歴史

LIPPINCOTT(リピンコット)は、1943年、インダストリアルデザイナーであるJ. Gordon Lippincott(J・ゴードン・リピンコット、1909-1998)と建築家であるWalter P. Margulies(ウォルター・P・マーギュリーズ、1914-1986)の二人によって、Lippincott & Margulies(リピンコット&マーギュリーズ)として設立されました。設立当初は、プロダクトを中心とした工業デザインを中心に行っており、その中には、1947年のPreston Tucker(プレストン・タッカー、1903-1956)から依頼されたタッカー'48の車体デザインや、キャンベルスープの缶のリニューアルデザインも含まれます。

1950年代から60年代初頭にかけては、従来通りの個々のプロダクトに対するアプローチよりも、企業イメージやマーケティングについての課題にシフトしていきました。J. Gordon Lippincottは、ネーミング、ロゴ、広告、パッケージデザインなどを相互に関連づけ、それらを一体化させるコンセプトを“Corporate Identity”と命名し、ビジネス界に導入。Lippincott & Marguliesは、“Corporate Identity”黎明期の草分けとして、Coca-Cola、ゼネラル・ミルズ、クライスラー、イースタン空港、デルモンテ、アムトラック、ピザハット、インフィニティなど数々の有名企業のロゴデザインを開発していきました。また1956年からは、デザイン、Corporate Identity、マーケティングなどをテーマにした定期刊行誌「Design Sense」を発刊。2000年以降は「Sense」として、現在は「Sense Perspective」として受け継がれています。

1986年、Lippincott & Marguliesは、世界の名だたる戦略コンサルティングファームを傘下に持つMarsh and McLennan Companiesによって統合され、グループ企業が請け負うプロジェクト(アメリカン・エキスプレス、コンチネンタル空港、IBM、AOL、Citigroupなど)にも次々と参画。そして1990年代からは、スターバックスのクリエイティブ・コンサルタントとしてブランディングプロジェクトに取り組んでいます。

2007年には、Marsh & McLennan CompaniesのビジネスユニットOliver Wyman Groupの一部門となり、以降、ウォルマート、デルタ航空、ハワイアン航空、google、ノキアなど、数多くのグローバル企業のプロジェクトを支援し現在に至っています。

2013年には、アジア市場の重要な拠点として、日本国内最大のブランディングコンサルティング会社AXHUM Consultingとの戦略的提携によって、AXHUM LIPPINCOTTが設立されました。日本企業のグローバルブランディング、日本企業と海外企業との合併案件、海外企業の日本市場参入におけるマーケティング戦略など、日本企業の世界化、グローバル企業の日本化について、世界トップクラスのコンサルティングと、中長期的なパートナーシップを展開しています。